トラック用の運転免許証

一般公道を自動車やオートバイを運転する為には、必要不可欠な存在である運転免許証。
オートバイは16歳から、自動車は18歳から取得する資格が出来る事から、身分証明証として取得する方も多いですね。
この運転免許証は大きく分けると、四輪車用(自動車)と二輪車用(オートバイ)の2種類に分けられますが、四輪車用を更に分けると、トラック運転用の大型中型普通免許に分ける事が出来ます。

二輪車用の免許は排気量によって区分されていますが、四輪車用は総重量と積載量、そして乗車定員で区分されています。
従来では普通大型の2種類でしたが、平成16年の道路交通法の改正により、中型免許が新設されました。
新設された中型免許では、総重量11トン未満、積載量6.5トン未満の車両を運転する事が出来ます。
改正前の普通免許では総重量8トン未満、積載量5トン未満のいわゆる4トントラックを運転する事が出来ましたが、改正後は総重量5トン未満、積載量3トン未満の2トントラックと制限されています。
改正前に普通免許を取得した方は、引き続き4トントラックを運転する事が出来ますが、総重量8トン未満の条件が運転免許証に書かれています(乗車定員は10人以下)。

中型免許を取る為には試験を受けなければなりませんが、普通免許、大型特殊免許のいずれかの免許を所有していた期間が通算して2年以上(大型は3年以上)ある事と、年齢が満21歳以上である等の条件が必要です。
改正前の免許保有者も限定解除の試験を受ければ、中型トラックを運転する事が可能となります。
このサイトでは先述したトラックなどを運転する際の免許の他にも、特殊な運転免許についての情報をご紹介していきます。



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